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中古車・車検整備 大場モーター

車は普段のお手入れでエンジンの調子や燃費に大きな差が出てきます。車の事を詳しく分からなくても、熟練のスタッフがお客様のご要望に合わせたメンテナンスのご提案も出来ますのでお気軽にご相談下さい。尚、当社ではメンテナンスに必要な工賃(技術料)を、標準作業指数表を元に算出しておりますので、明瞭会計で安心です。標準作業指数は車種により作業要領の違いで変わってきますので事前にお見積もりをさせて頂きます。社外パーツやリビルドパーツを使用することにより部品代金を最大50%安くする事が出来ます。
また、定期点検整備(予防整備)を行うことにより、自動車の各部の損耗や劣化の状況などをチェックし、必要な予防的整備を実施し、その後の車の保安基準適合性(安全性)を確保することも大事です。常に安全・快適に自動車を使用し、故障の心配もなく、そのうえ燃料費や整備費などの経済性をよくするためにも定期的な点検整備を実施していきましょう。

修理代金は安く抑えるには?

修理代金の内訳は?

事故や故障で部品を交換しなければ直らないけど、新品交換の見積を見て「ビックリ!」
こんな時、当社ではリビルトパーツ(再生品)やリサイクルパーツ(中古品)を使ったご提案をさせて頂いています。修理代金は大きく分けて3つの要素があります、1つめはパーツ代、2つめは工賃、3つめは交換にともなうオイル等のケミカル代です。リサイクルパーツやリビルトパーツを使用すればパーツ代を安くおさえる事が出来ます。

リサイクルパーツ(中古品)とは?

再利用可能な中古部品です。新品部品に比べ、約半分の値段ですので、修理代金を安く押さえる事が出来ます。
更に当社では全国のリサイクルパーツ検索システムにより、より安く、より良いものをお選びいただけます。

リビルトパーツ(再生品)とは?

一度故障したものを全部分解して使えない部品を新品と交換して、もう一度組み直した部品のことです。そのため中古部品より値段は高いですが保証が付きますので安心感が有ります。

整備紹介

エコフラッシュ

 

エコクリーン

 

アライメントテスター

 

タイヤチェンジャー

ホイルバランサー

診断器

 

ローター研磨機

一般整備(メンテナンス)の流れ

一般整備(メンテナンス)の流れ

ATFチェンジャー

車両積載車

エンジンオイル交換

エンジンオイルは、エンジン内で機械同士の摩擦を少なくする役割があります。部品が高回転で摩擦を繰り返すエンジン内部はとても高温。 すると、熱や部品の摩擦によって発生した金属粉などによってオイルは少しずつ劣化していき、水っぽくなるし不純物をたくさん含んでしまい、オイル本来の働きをすることができなくなります。
オイルの交換は、3,000kmに1回が一般的です。3,000km走るだけでも、かなり汚れたオイルになっているんですよ。オイル交換2回に1度は、オイルエレメント(フィルター)も交換するようにしましょう。エレメントは汚れたオイルをろ過する役割を持っていますが、汚れたオイルでフィルターが十分に役割を果たせなくなってしまいます。それに、オイルを交換しても、フィルターの中には少量の汚れたオイルが残っています。エンジン内のオイルをスッキリきれいにしたいのであれば、エレメント交換も必要になってきます。
また、3,000kmに達していなくても、入れてから半年以上経過したオイルは交換しておいたほうがいいでしょう。オイルは、空気に触れるだけで酸素と結合して酸化し、劣化していきます。
エンジンオイル
オイルエレメント

オートマオイル(ATF)交換

オートマチック車には、トランスミッションにATフルード(ATF)が使われています。 ATフルードは、トランスミッションボックス内での潤滑剤として使われるほか、油圧などの伝達にも利用されています。 エンジンオイルと比べると、ATフルードはとても長持ちするんですが、劣化は少しずつ進んでいます。
オートマ車で、ギアが変わった瞬間に「ガクン」と振動が伝わるときがありませんか?
これは、ATフルードが劣化している証拠です。 オートマの調子が悪いようなら迷わずにATF交換が必要です。調子がいいようでも、2万kmを目安に交換したほうが安心です。 オートマチックトランスミッションを壊してしまうと、修理に何十万円もかかってしまいます。
オートマフルード

デファレンシャルオイル

車には、4本のタイヤが付いています。ハンドルを切ると、円を描くように車は回転しますが、外側のタイヤと内側のタイヤの円周は、外側の方が大きくなりますよね。 この差を「デファレンシャルギア」が解消して、車がスムーズに曲がる手助けをしています。 デファレンシャルギアが、車の下に駆動輪ごとに付いていて、内輪差と外輪差を調整してくれているのですね。
デファレンシャルギアは、金属同士が摩擦する部品ですから、もちろんオイルが必要となります。 デファレンシャルギアで使われているオイルが「デフオイル」です。デファレンシャルギアを略したものが「デフ」なんですね。
オイル交換の目安は、3万キロや5万キロと言われています。なかなか交換されないオイルですが、車をベストな状態で保つためにはゼッタイに定期交換しておきたいオイルです。

オイル交換価格表(税込)

作業内容 部品代 工賃
エンジンオイル 軽自動車 一律1,050円 サービス
エンジンオイル 普通車 \525 / ㍑
エンジンオイル ウルト トライアスロン5W-40 \1,470 / ㍑
エンジンオイル バーダルプランニング(Future540)5W-40 \1,260 / ㍑
エンジンオイル ワコーズEX-CS 5W-40 \840 / ㍑
オートマオイル バーダルプランニング (Future ATF) \1,260 / ㍑ 循環式 \1,575
圧送式 \3,150
ミッションオイル 75W-90 ワコーズ MT-75 \1,050 / ㍑ \1,575
デフオイル 85W-90 ワコーズ DF-90 \1,050 / ㍑ \1,575
パワステオイル \1,260 / ㍑ \2,100

オイルエレメント交換価格表(税込)

作業内容 部品代 工賃
軽自動車 \1,050 \525
普通車(2000ccまで) \1,200
普通車(2000ccから) \1,500
ディーゼル車 \3,200

クーラント(LLC)交換

クーラントとはエンジンを冷却する為のもので、2年に一度の交換が必要になります。長期間使用していると酸化劣化してラジエター内部を腐食させてしまいます。これによりオーバーヒート等を引き起こす原因になります。
クーラント

ブレーキオイル

何十キロものスピードを出す車は、とんでもなく大きい力で進んでいます。 この力を抑えるものがブレーキですが、人間の足でそう簡単に抑えられるものではありません。
そこで、ブレーキフルードというオイルを使って、油圧の力を借りてブレーキを踏む力を倍力装置を経由してブレーキに伝えて止まります。
もし、ブレーキフルードが劣化していれば、十分に油圧を伝えられなくなって効きが悪くなります。 最悪の場合は、オイルの沸点を超えてオイルが沸騰して気化してしまい、ブレーキライン(ブレーキフルードが流れる管)に気体が混じってブレーキがほどんど聞かなくなるペーパーロック現象を起こす恐れもあります。

作業内容 部品代 技術料
L・L・C(クーラント) \735 / ㍑ \1,575
ブレーキオイル \1,050 / ㍑ \3,150
ウインドウォッシャー液 \315 / ㍑  

ワイパー

ワイパーは、使っていると拭き取りにくくなって、最後にはダメになってしまいます。 ワイパーは、ワイパー本体のワイパーブレードと水を拭き取る部分のブレードゴムで構成されていて、ブレードゴムの寿命は2年ほどと言われています。
もともと、ブレードゴムはとても柔らかく、ワイパーを動かすと密着しながらグイっとしなって雨をぬぐってくれるのですが、劣化が進むと堅くなり、しなりにくくなってビビリ音を出して拭き取った跡は水分で縞模様ができたりします。また、雪や氷で固まったワイパーを無理やり動かすと、ゴムがちぎれて一瞬にして使い物にならなくなってしまいます。
ワイパー

メンテナンス

作業内容 部品代 技術料
ワイパーブレード(1本) \1,050 サービス
ワイパーラバー(1本) \735 \315
エアコンガス補充(R134)1本 \1,260 \3,150
エアコンガス補充(R12)1本 \3,150 \3,150
エアコンガス交換(真空引き含む)   \5,250

タイヤ交換

タイヤ交換

  持込【4本】 購入【4本】
タイヤ脱着 \2,100 サービス
タイヤ入替(スチール)バランス・脱着 \5,040 \2,520
タイヤ入替(アルミ)バランス・脱着 \6,720 \5,360
タイヤ処分料 \250 / 1本 \250 / 1本
タイヤ処分料(RV・トラック等) \350 / 1本 \350 / 1本

ブレーキ

ワイパーは、使っていると拭き取りにくくなって、最後にはダメになってしまいます。 日常では、ブレーキのメンテナンスを気にすることはとても少ないでしょう。実際、ブレーキは減っても効きが大きく変わるわけではありません。ブレーキキャリパーに開いている小さな穴から残量を確認することができます。
もし、ブレーキパッドを限界以上まで使うと、本来、ブレーキローターに触れてはいけない部分を使ってブレーキすることになってしまいます。ブレーキローターを傷めてしまうととっても危険ですし、ローター交換は工賃を含めて10万円近くにもなります。大きな事故や出費を防ぐためにも、ブレーキパッドに気配りをしてあげてみませんか?
※ブレーキパットは半分使ったら寿命です。減ったパッドは熱を持ちやすくなり、いざという時に使えなくなります。
ブレーキパッド

ブレーキ関係

作業内容 660ccクラス
(ワゴンR)
1000〜1500cc
(スイフト)
2000ccクラス
(プリメーラ)
2000cc超(C)
(シーマ)
フロントディスクパット \2,730 \2,730 \2,730 \3,412
フロントディスクキャリパー O/H \6,142 \6,142 \6,825 \7,507
リヤディスクパット     \3,412 \3,412
リヤブレーキシュー \4,095 \4,095    
リヤディスクキャリパー O/H(ホイルシリンダー) \6,825 \6,825 \6,825 \7,507
ブレーキマスターシリンダー O/H \5,460 \5,460 \6,142 \6,142
*上記工賃には別途部品代が必要になります。部品代は車種により異なりますので別途お見積り致します。

ホイールアライメント

タイヤは、全てが垂直に立って真正面に向かって転がっているわけではありません。 コーナーリングに耐えるため少し傾いていたり、直進性能を高めるために、微妙に内股ぎみになっているのです。この傾きや内股の角度などをホイールアライメントと呼んでいます。ホイールアライメントは、車が安定して走るために大事な角度なんですね。
ホイールアライメントが狂うと、タイヤのどれかが変な方向を向いていることになります。もし、ハンドルをまっすぐにした状態で、1本だけ微妙に右側を向いていたらどうでしょう?
すると、直進していても右にハンドルを取られたり、右コーナーはスイッと曲がっても、左は曲がりきれなくて・・・ということも考えられます。 タイヤの寿命にも影響するので、挙動がおかしいなと思ったら、ホイールアライメントのチェックと調整をしてみましょう。測定作業に伴う様々なチェック項目で、足廻りのコンディションチェックにもなります。ちなみに、アライメントはタイヤ交換で狂うこともありますし、縁石やタイヤ止めにヒットしただけでもズレが生じます。
アライメントレポート

測定 \5,000(税込み\5,250)
調整 1カ所 \2,500(税込み\2,625)

ショックアブソーバー

ショックアブソーバーは、コイルスプリングと一体になって、路面からの力の入力を吸収する役割を持っていて、乗り心地に影響を与えるパーツです。 ショックアブソーバーの中にはオイルが入っています。 オイルは劣化するので徐々に乗り心地が悪くなっていきますが、劣化のスピードがとても遅く、気づきにくいものなんです。
何万キロも走ると、明らかに新車の頃と乗り心地が悪くなっていることに気づくでしょう。 ショックアブソーバーが悪くなると、路面からの力を受け止めきれずにガンっとボディに直接衝撃が走ることがあります。 底付きといわれる現象なんですが、ボディにダメージを与えてゆがみの原因になりますので、5万キロ走って一度もショックアブソーバーを交換していないのであれば、交換することをおすすめします。交換は、車のバランスを考えて4本同時に交換することが常識です。

ベルト関係

作業内容 660ccクラス
(ワゴンR)
1000〜1500cc
(スイフト)
2000ccクラス
(プリメーラ)
2000cc超(C)
(シーマ)
タイミングベルト \15,750 \18,900 \28,350 \33,075
パワステベルト \2,100 \2,100 \3,308 \3,150
ACベルト \2,100 \2,100 \3,308 \3,150
ファンベルト \2,100 \2,100 \3,308 \3,150
ベルト1台分 \3,675 \3,675 \4,725 \4,725
*上記工賃には別途部品代が必要になります。部品代は車種により異なりますので別途お見積り致します。

スパークプラグ交換

エンジンが混合気を爆発させるために必要な着火装置がスパークプラグ。プラグがなければ、エンジン内でガソリンを燃焼できないので走ることができません。 スパークプラグは、使っていると汚れていきます。汚れていると、十分なパワーが出せなくなったり燃費悪化の原因になります。メンテナンスフリーのプラチナプラグやイリジウムプラグに交換するのもお勧めです。
スパークプラグ交換